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掲載日 2001年1月18日 
富士通 ICAD/SXの導入について
- CADシステム更新の経緯
昨今、情報技術の進展にともない、企業をとりまく社会構造や経営環境は大きく変化し、企業戦略においていかに「IT」を活用していくかが重要な課題となっています。当社におきましても、2001年度会社運営方針である5S(Speed,Strong,Spirit,noScrap,Service)活動の下、IT環境の整備を推進するとともに、今までの常識・意識に捕われることなく、活カある会社に変革して行きたいと考えております。そこで今回、設計環境整備計画の第1段として、「エンジニアリング・カンパニー」に向けた設計開発部門の強化と将来(PDM)を見据えた陳腐化しないシステムの構築をめざし、CADシステムの更新を実施しました。
- システム更新内容
CADシステム
ハードウエア CELSIUS440 : 36台(富士通) (2次元、3次元、ラスター、図面変換ツール)
プロッター Oce9600-PW、Oce54424XPL(日本オセ)
スキャナー Oce4715(日本オセ)
図面検索システム
オリジナル 富士通九州システムエンジニアリング殿開発
WWWサーバー
社内構築 大興電子通信殿サポート
- ICAD導入(教育)風景
【トレーニングテキストをベースにした操作教育】
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【実際のマシンを使用しての操作教育】
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【実業務での立会い指導】
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【1日の終わりのQ&A】
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