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ワイヤーバー

  高品質均一塗工を実現!

ワイヤーバー(メイヤバー)は、ワイヤー径を変えるだけで膜厚を変更でき、交換,取扱いが容易なことから、紙,フィルム,アルミニウムなど幅広い製品の塗工に使用されています。

約40年の製作・販売実績と高い製作技術は、国内外を問わず、ユーザから高い評価をいただいております。

また、極細線(0.075mm以下)バーの開発により、お客様の新しい要求にも対応可能です。

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特長

■ ハイレベルな製作技術,厳選された材料,綿密な品質検査に裏付けられたワイヤーバーにより、
   高精度・均一塗布を実現
■ ワイヤー径は、0.02mmの極細線から1.5mmまで対応可能
■ ロッド全長3000mmまで製作可能
■ オプション : 長寿命化のための特殊表面処理

巻線表

  材質   : ロッド、ワイヤー共にSUS304
  ロッド長 : 3000mm以下
  有効長 : 2600mm以下

弊社記号 巻線No.

巻線(mm)

ロッド径
M20   0.02 6~10mm
M25 #1 0.025
M30   0.03
M35   0.035
M40   0.04
M50 #2 0.05
M60   0.06
M75   0.075
N80 #3 0.08 6~20mm
N100 #4 0.1
N125 #5 0.125
N150 #6 0.15
N180 #7 0.18
N200 #8 0.2
N230 #9 0.23
N250 #10 0.25
N280 #11 0.28
N300 #12 0.3
N330 #13 0.33
N350 #14 0.35
弊社記号 巻線No. 巻線径(mm) ロッド径
N380 #15 0.38 6~20mm
N400 #16 0.4
N420 #17 0.42
N450 #18 0.45
N500 #20 0.5
N550 #22 0.55
N600 #24 0.6
N650 #26 0.65
N700 #28 0.7
N750 #30 0.75
N800 #32 0.8
N850 #34 0.85
N900 #36 0.9
N1000 #40 1.0
N1100 #44 1.1
N1200 #48 1.2(軟線)
N1300 #52 1.3(軟線)
N1400 #56 1.4(軟線)
N1500 #60 1.5(軟線)

本表掲載外の仕様については、担当者にご相談下さい。

巻線径と塗工量

ワイヤーバーは、ポケット容積で塗工量が決定されます。
基材がフィルムの場合は、ポケット容積の60~70%がWet塗工量になります。
詳細はお問い合わせください。

 

お問い合わせ先  株式会社小林製作所 産業機械営業部
E-MAIL salesdept2@kobayashieng.co.jp 
TEL 0545-61-2406 FAX 0545-63-4570

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