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フィラーリング
ドライヤのキャリヤ溝に フィラーリングを設置することによりキャリヤ溝の深さと幅を適正化
特長
■ フィラーリングはロープの「速度差を少なくする」および「テールを挟む力を強くする」ための機器です ■ 通紙テールの弛み外れを少なくし、通紙時間を短縮し生産性を向上します ■ ドライヤごとに個別に溝形状を設計したフィラーリングを製作します ■ フィラーリングは一日あたり8本前後の取付が可能です
ドライヤ内をキャリヤロープでテール通紙する際、なぜ通紙テールの蛇行が起こるのか? 1.ドライヤシリンダのキャリヤロープ溝が深すぎるとロープの速度がシリンダ周速よりも著しく遅くなるので、通紙テールの蛇行が生じます。
2.キャリヤ溝が深すぎるとロープがテールを挟む力が弱くなり、通紙テールがロープから外れ易くなります。
ドライヤ溝形状による分類
キャリヤ溝両端または 片側ストレートで 底部がテーパまたは平ら
備考 フィラーリング取付によりキャリヤロープの位置が多少変わり、群間でロープが互いに接触する可能性があります。 フィラーリング取付後、ロープを張った状態でロープ位置の確認、調整を願います。
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