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小林製作所のことをもっと知ろう!

■Go Global From Fuji
創業60余年の歴史の中で、小林製作所は早くから海外へ目を向け、海外メーカーとの技術提携や、 製品の輸出を行ってきました。海外への一式マシン輸出第1号として、昭和35年には、インドネシア政府に長網抄紙機を納入しています。 その後も北南米、欧州、アジアなどの、世界各国に多くの製品を輸出し、いずれも高い評価を得てきました。
富士から世界へ。
小林製作所は、世界を見つめる会社です。

■日本で唯一
小林製作所、実は日本国内唯一の板紙一式マシン製造メーカーです。
一式マシンとは、原料を投入する部分から、各工程を経て、最終的に紙が出来上がるまでの、全ての機械をいいます。
全て揃えば、とても巨大なマシンになります。日本国内では、このように一式で製造できるのは、今や当社だけです。

■小林製作所のものづくり
出来上がれば巨大な機械でも、部品は大小さまざまです。形や大きさに関係なく、全てがその機械にとっては大事なパーツ。 小林製作所では、部品から1つずつ、丹念に製作しています。組立作業においても、各部品の最終調整や、動作確認を繰り返し、完成へと仕上げていきます。 もちろん直接製造することだけがものづくりではありません。設計技術者たちによる新技術の開発や、資材部門による、より良い原材料選びなど、 小林製作所のものづくりは、全社一体となって行われています。

■海外技術提携
国内他社メーカーの製紙機械事業撤退に伴い、空洞化しつつある日本の製紙機械業界の活性化のため、 また、より多くのお客様のニーズに応えられるよう、板紙機械だけでなく、薄紙機械分野への進出を模索してきた当社は、 2008年5月、アメリカの製紙機械メーカー、ペーパーシン社及びジョンソンフォイル社と、技術提携をしました。 日本の製紙機械トップメーカーとして、小林製作所は進化し続けます。

 

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